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2012年08月03日

【今日の気づきVol.138】親近感

【今日の気づきVol.138】親近感

1週間お休みをいただいて新婚旅行にハワイへ行ってきました。海外旅行にはグァムにいったことがありましたので、日本語とちょっと簡単な英語が大丈夫さと気さくな気持ちで行ったのですが、実際ハワイはあまり日本語を喋れる人がいないんですね。

結構ホテルもそうですし、レストランへ行くと普通に英語で話しかけられます。席に案内されるときも、待ち時間を伝えられるときも全部英語です。日本語のメニューもあるんですけれども、どのメニューにしますかと聞かれるのも英語で聞かれます。免税店や高級ブランドショップなどは日本人しかこないようなところには日本語を話せる専属のスタッフがいて、そういう人が接客してものを売るという状況になっています。

そいう中にあって、ちょっと自分が街をうろうろしてて、iPhoneを売っている小さい露店がありまして、自分がいままでこんなのがあったら欲しいなと思っているものに近いイメージのケースがあったのでじ〜っと見ているとですね、やっぱり英語で話しかけられました。ちょっとみているだけですと話たところ、「まぁゆっくり見てって」と日本語で言われました。いままで英語でしかはなしかけられなかった中で、日本でで話しかけられたことがすごく驚くのと同時になんかちょっとホットしまして、ここでなら買っていいかなと思いました。その日は買わずに帰ったのですが、結局二日後に行って買って来ました。

この経験の中で、インターネットのショッピングサイトでの常識的なことが本当は使いにくいものと言う場合もあるわけで、お客様の欲しいものが見えるようになるとか、工夫をもっとしていければ、ハワイの露店の日本語のようにアウェーの人への安心感につながるのではと思いました。

(企画担当の男性店員より)

投稿者:ioPLAZA店長at 14:00| お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

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